永久脱毛の特徴

永久脱毛ができるのは医療レーザー脱毛だけ

一般的に永久脱毛といえば、サロンやクリニックで受けられる脱毛施術をイメージしますよね。しかし、本来永久脱毛というのは、クリニックで受けられる医療レーザー脱毛のことを指します。サロン脱毛でも、一定の回数を受ければツルツルの状態になり、ほとんどムダ毛が生えてこなくなりますが、永久脱毛と謳える施術は医療レーザー脱毛のみです。
医療レーザー脱毛はメラニン色素の黒さに反応するレーザーを照射することで、毛穴の奥の毛根を焼き切り、ムダ毛の再生を防ぐというメカニズムの脱毛方法です。脱毛サロンの脱毛施術も同じメカニズムで行われますが、レーザーや光の出力が劣るため、医療レーザー脱毛よりも脱毛効果が劣ってしまいます。

医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

医療レーザー脱毛の特徴としては、脱毛が完了するまでの期間も短く、1年から1年半ほどで永久脱毛できることです。毛周期に合わせて2ヶ月に1回のペースで施術を受け、5回から6回でツルツルの状態まで仕上げられます。
また、医療レーザー脱毛は医療従事者しか施術することができないため、万が一肌トラブルが生じた時にもすぐに適切な処置を施してもらえるのも特徴的です。赤みや炎症を抑える軟膏を処方してもらえるので、ホームケアもしっかり行えます。
しかし、出力が高い分痛みが強いというデメリットもあり、傷みに弱い人は麻酔をしてもらうという選択肢もあります。人によって感じ方も異なり、部位によって、痛みを強く感じたりほとんど感じない部分があります。

脱毛サロンはお店によって、脱毛の質や料金が異なりますから、ネットなどを利用して、お店の比較を十分に行うようにするのが賢明です。